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小満

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

shingeki no Bahamut VIRGIN SOUL #6c

 ロドロとした雨雲で、おヘソでも取られそうなゲリラ雷雨でしたな(もう晴れています)。カエルには臍がないと俗に言われますが。カエルに化けた狸には取られる臍があるのでしょうか。兵曹?

 

lu no uta 26


 て今週末から公開されます、映画「夜明け告げるルーのうた」&「BLAME!」。この一週間くらいずっと悩んでおりましたよ。どちらを観に行こうか。いやさ両方行くのは先に決まっていますが。友人を誘った手前、湯浅ワールドにすべきか。東亜重音ドルビーアトモスを推そうか。どちらも初体験になるので責任重大だなあと。そこは嘘ですが。化かしてみようと少し盛りました。何にせよ楽しみですな。

 

blame 09

 

 日下見を兼ねて、シドニア再上映も観てきました。その報告と、テレビアニメ「正解するカド」「ID-0」考察が中心ですね。御笑覧を。あと予告したAMV速報もあります。前回とは様相が打って変わっています。あの作品の無双状態ですが。そちらも興味があれば。
 BLAME!冒頭部分の感想は「なじむ、実に!なじむぞ。フハハハハハ(DIO)」でした。音響革命を謳っていますが。体感がこんなにも違うのかと。

 

jojo SC #48y2


 

雑記

 

・映画「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1」9/16公開
・木下グループが超文明の手先に思えてくる
・11/19秋の大洗あんこう祭り、ゲストにあんこうチーム。最終章からは誰になる。先行上映会もあるか

 

tsutomu & hiroyuki

 

・東亜重工提供、遠未来SFミュージカルアニメ映画「ブラ・ラ・ランド!」
・ツトムとヒロユキ、豪華キャスト陣によるオープニングダンス
・デート映画だったら黄色とピンクのキービジュにしないと
・ヤバいanjela。キンレコのベテラン芸人のような安定感
・東亜重音(商標)と断らないと「ながしの音響オジサン」に見える
・落合子安の怪鳥のような絶叫が聞けるのはシドニア重音だけ

 

Re CREATORS #6a

 

・レクリ築城院はcv.坂本真綾のなかで最も好きかも
・神バハVS#6、お祭りデート回。ニーナの浮かれた表情が魅力的。ストレートな恋愛模様が最近では珍しい。Bパートだけでも見る価値はある
・ヤハクィザジュニナ「僕と契約してカドになってよ」
・結局、真道は交渉人で選ばれないのだろう。彼は最適者だが資格がない
・カドというのは日本語で『弥勒』みたいなものか(※後述)

・ID-0アリスは『記録』なので不老不死(※後述)

 

Ninja Turtles 2 movie 2016


・メアリ魔女は本気モードでジブリ組の卒業制作みたいなイメージ
・宮崎駿の新作がCGで公開未定だからな
・ミュータントタートルズは何ユニバース
・17歳教は亜光速で移動してる(ウラシマ効果)
・アニメ「魔法使いの嫁」は地味に海外人気。暁のヨナや赤髪の白雪姫の系統だろうが

・キマイラ12曼荼羅変、九鬼過去がメイン。30年ぶりに物語が動いている感触。次巻で終えて現在に戻る模様
・銀英伝は原作を三周以上してる筈だが。ほぼ忘れた(薬師寺以降は読んでない)

 

Captain America Cap Salutes You


・タイトルに「正しい」をつけると無い筈の格式があがる。例:正しい寸借詐欺

・総意誤認効果(偽の誤認)…他人が自分と同じ考えだと思うこと
・自分がどう思うかより、他人の意思や行動を重視するのが統計調査
・ベイズ主義や主観確率なんてのもある
・解釈分析は後知恵なので、リアルタイムでの「旬」が読めない。興行的には熱意や気運やムードの方が大事(スポーツやアニメ続編でも)。畢竟、数字だけで詳細の記憶がないと実態を見誤る

 

amami no shio

 

・パーソナルショッパーと聞くと「塩対応」を連想する
・ビールの味に飽きたら、粉末ココアをほんの少し(ティースプーン半分)溶いてみるとよい。甘味がついて輸入クラフトビールのような風味になる
・二匹目の泥鰌が成功するのは、同時進行で鉄がまだ冷えて固まっていない状態
・まあ複雑な要因で、他と較べて最も影響を受け難い条件が宣伝費なのだろうが
・「自分で自分を褒めてあげたい」とは全く思わないが、「みっともなさくらい自分で背負わないでどうする」程度のことは毎度思う

 

yasai no yousei



Hibike! Euphonium - Nadia's Bake [AMV]


 

◆川崎のチネチッタで7.1chの重低音再生に文字通り震える。体で感じる重低音、BLAME!の音が生まれる場所に潜入
http://ascii.jp/elem/000/001/483/1483116/

同時に登場人物の視点とそれに連動した音響の緻密な作り込みにも感銘を受ける。例えば、登場人物が1人称的な視点で語る際には、ヘルメットの中から場面をみる息詰まるような閉塞感。一方で少し引いた視点でセーフガードとの攻防が描かれるシーンでは音が周囲から回り込み、どのような広さの場所で戦闘が繰り広げられているか、相手との距離感などを意識する。視点はシーン内で頻繁に入れ替わるが、自然と作品の世界に没頭し、引き込まれていく。

◆「夜明け告げるルーのうた」湯浅政明×高杉真宙インタビュー
みんなが会いたくなるキャラクターの誕生!人魚と人間によるボーイミーツガール

http://natalie.mu/eiga/pp/lunouta

 

◆日本アニメ屈指の異才の、驚きに満ちた王道青春ファンタジー
http://eiga.com/movie/86345/critic/

 

yuasa devil history book 03b

 

◆山寺宏一:声優は黒衣「映画を楽しんで」 マーベル作品続編で再び主人公吹き替え
https://mantan-web.jp/2017/05/15/20170515dog00m200007000c.html

 

◆放課後ミッドナイターズショートシリーズ「クラウドファンディング」
https://youtu.be/y0DBamvutqA

 

after school midnighters 2

 

◆RWBY Volume 5 teaser - Moments
https://youtu.be/jTzSz9-QkOw

 

◆さすらいの太陽 OP 「さすらいの太陽」
https://youtu.be/z_mECfBV2T0

sasurai no taiyo

 

【AMV速報】ほぼ同順※7週目
進撃>>>>>>>>>>>ヒロアカ>>ロク魔、ダンまち外伝、ベルセルク>神バハ、武装少女、覆面系、終なに、恋愛暴君、全職高手>リクリエ、エロマンガ、sin大罪、銀魂、クロックワーク…(以下略)

 

 撃2期が怒涛の展開のせいか、他をまったく寄せ付けない。新作の半数以上を占める。ヒロアカが一割強。それ以下はドングリの背比べが続く。順位的に維持してるのは神バハ。武装少女やリクリエは大きく後退して、ゼロ書は消えてしまった。前回2週目で覆面系やダンまち外伝は未放送だったが。覆面系は最近増えた印象。
 AMV速報で気づいたことだが。所謂ハーレムアニメ需要は常にある。マルチヒロイン、アクション、エッチなど。今期ならば、武装少女や恋愛暴君になる。だが大半は三話前後で失速する。競女の勢いが最期まで落ちなかったのは例外か。いや下セカやモン娘も地味にあったな。sin大罪も序盤は強かった。
 依然ハーレムアニメは人気ジャンルの筆頭であり、海外ファンの注目度は高いと言える。最大公約数的な興味関心だが、ブレイクして飽きられるのも早い。最初は祭りになって、やがて沈静化する。ワンパンマンや進撃に劣らぬスタートダッシュを見せる。わっと人が集まって、わっと解散する。まだまだ訴求力がありそうな気もするが。シリアス成分かサービス不足か、はたまたバカアニメに振り切れないせいか。

 

Black Clover anime


 OADだが漫画「ブラック・クローバー」が注目株(ダンまち外伝やロク魔と同じくらい)。ジャンプ作品。ぴえろで2017年アニメ化決定。夏はないから今秋か。(追記:続編の進撃、ヒロアカ、ベルセルク、神バハ、銀魂は前作の分も含んでいます)



AMV-【补帧向/AMV】一曲一調一世界 (60FPS Version) 720p



 ド考察(6話時点)。境界体カドが求めてるのは〈管理者〉で、ヤハクィザジュニナの次なる存在だ。ただ正確にいえば、ヤハクィザジュニナはカドの一部なので、彼らには明確な区別はない。地球人類に合わせた人型のインタフェイスだ。

 

seikaisuru kado #2a


 方存在との交渉人、真道幸路朗はカドと融合されたのちに分離してる。それらは事故だ。日本政府との交渉と、本人たちの意思確認があって、異方との融合を解かれた。乗客および乗務員の251名が26日を掛けて無事救出された。簡単にいえば「二度目はない」。幸か不幸か、彼らはカドと契約する資格を持たない人間たちだ。

 だから真道幸路朗はカドの〈管理者〉として最適任者だが、その資格を持たない。一度融合を解かれたものは、カドに繋がることが出来なくなるからだ。それはたった一度きりの選択なのだ。

 

seikaisuru kado #2f


 が、その大きな選択は「人類の進歩と破滅」を両天秤にかけるものでもある。タイトルの「正解するカド」とは「人類」のことだ。異方と契約した人類が生まれ変わり、新たなカドになる。だからこそ人類は「正解」する義務がある。
 残念ながら、異方交渉人・真道幸路朗は〈管理者〉にはなれない。それは他の人間の役割だ。先に「破滅」と述べたが、そんなに大仰なものではない。『種の寿命』だ。地球人類にとっては長過ぎる時間のことだ。

 人類70億人がカドに吸収されたら、どれくらい復帰に時間が掛かるか? ざっと7億日(191万7808年)。かなり高い確率で人類は絶滅する。36.5万人でも解放に100年掛かる。つまり、境界体カドとの契約は人類にとって片道切符だ。

 

seikaisuru kado #3d


 教で菩薩が悟りを開くのは、56億7千万年後とされる。「カドは弥勒みたいなもの」と述べたのは、そういう意味だ。正解したカドが新人類ならば、遥か未来に、真道たち(現人類)の子孫と再会することになる。とっくに地球人類は絶滅してるかもしれないが。

 ヤハクィザジュニナは進歩のための試金石と、契約の代価を同時に支払っている。カドを新たに推進させるためには人類の助けが必要なのだ。だから彼は言う――「人よどうか『正解』されたい」と。

 


 ID-0#6感想あるいは考察。毎度出遅れてボヤいてるが。こちらも。謎の少女アリスは「記録」だろう。データが破損しないかぎり不老不死だ。オリハルト鉱石の結晶であり、生命ある情報生命体と呼ぶようなキャラクタだ。
 彼女がカタコトなのは、映像以外にオリジナルデータがないから(あるいは赤子の音声しかなかった)。データが不完全だったのだ。

 

ID-0 #6b


 リハルト鉱石は、人間の精神エネルギを貯える。それを開放して莫大なエネルギを引き出す。物質に転用すれば、肉体を構築できる。それがアリスだ。彼らのIマシンやミゲルジャンプも同様の原理で動いてる。人間を仮死状態にしてオリハルトに「人格転写」してるのだろう。イドが記憶喪失になったのは、記録媒体の鉱石を「消費」したからだ。
 オリハルト鉱脈には、人間の精神や魂の記憶が大量に記録されている。謂わば『魂の保管庫』だ。そこから超エネルギを取り出して、星間航行や軍事目的に利用してる。廃棄されたカスが「不定形オリハルト粒子」だ。残留思念と呼んだ方が分かり易いか。

 

ID-0 #6a


 終的な予想だが。アリスの生命か、乗務員の生存か、クレイマン船長はどちらを選ぶかの重要な選択を迫られる。アリスを犠牲にすれば、オリハルト弾頭ミサイルの危機から無事脱出できる。現状で言えるのは、そんなところか。



Monogatari [AMV] - Problems



 ドニアULTIRAを見てきたので手短に感想をば。再上映は9.1chだったが。ドルビーアトモスのBLAME!(オマケ10分かな)は格段に進歩してる。予告動画や通常上映とは、完全に別物。あれでは東亜重音の真価が分からないし、たぶん魅力の一割も伝わらない。
 邦画アニメでは最高峰で初めて体験するレベル。音場では「自然な空間」だと初めて思った。セルルックのCGアニメでは最高品質(フォトリアルではキングスグレイブだろう)。三年足らずでここまで進歩するかと感心しながら呆れた。

 

blame 10


 上映のシドニアは、絵柄を古く感じて些か退屈に思えた。戦闘場面の迫力は段違いだが。もうテレビから何度目で内容を知り過ぎてる。第九惑星戦役への繋ぎもあって完結してない。その気分もBLAME!であっけなく覆された。
 ほかULTIRA予告編で気になったのは、エウレカハイエボ。Fate HFは調整が合わなくて残念。ビックリしたのはララランド。IMAXより音質が良い(初見は非アトモス)。

 洋画はともかく、予告編を見る限りでは、邦画アニメの方が音響は優れている。ポテンシャルを上手く引き出してる。劇伴の作曲家は共通だったりするが。これはと思う実写が殆どない(曲のせいでもない)。個人的には、打率は二割未満だと思う(劇場アニメは6割くらい)。何故こんなに差がつくのか。

 

sidonia no kishi 10


 いでだが。ごく最近の邦画の予告編は、音楽の入れ方がよくない(数例あった)。曲のピークに被せてくるので台詞が聞き取れない。これじゃあ何のための宣伝なのか、映画の内容を伝えるためじゃないのか、と思った。

 


 3DCGアニメについて。試論というか、生煮えの段階なので、その心算で読んで欲しい。昨今はサンジゲンやポリゴンピクチャアズ、東映アニメーションなど、手描きでなく、3DCGアニメに特化したスタジオの活躍も目覚ましいが。
 ここで述べるのは、同じテレビアニメでも「3DCGがあまり上手くいってない」例。それらを視聴して気になったことだ。

 

CR Grappler Baki

 

 に気になるのは「キャラクタの動きの情報量が落とせないこと」。省略の仕方だ。難しい構図でも形が崩れないのが3DCGの強みだが。動作に無駄な情報もついてくる。分かり易くいえば、漫画の白バックや効果線のような省略が利かない。すると動き自体のリズムが崩れてしまう。主観的に言えば「情報過多」なのだ。
 逆説的に「キャラクタを動かさない方が3DCGの映像はまとまって見える」ことがある。アニメータが描き込んだ情報量が、そのまま画面に反映されるからだ。動かすと情報が増えるというより邪魔になる。演出が意図しないところでモッタリした印象になる。

 

Frog Backdrop


 3DCGと比べると、手描きアニメは線そのものに躍動感がある。キャラクタが呼吸をしてるように感じる。それは線にブレと量的な増減があるからだ。だが3DCGだと、キャラクタの動きで加算された情報が、どこか明後日の方角に行ってしまう。生物というより静物的なのだ。

 何かを足すときには引くをことも同時に考えるべきなのだろう。得意な演出方法も異なってくる。キャラの絡みや表情芝居が多い手描きに比べれば、3DCGはレイアウトや構図、映像以外での芝居のメリハリが重要になる。箱庭的だと思う。

 

moscow-metro-station

 

 デリングを動かすことが得意な3DCGアニメだが。むしろ「動かさない演出」が成否の鍵を握っている。具体的には、背景美術やプレスコなど音響に関わることだ。現段階では、ノウハウや成果物の蓄積によって、出来が両極端に分かれてしまっているように感じる。

 例えば、ID-0が設定過多なわりに、軽妙な会話でテンポがよく感じるのは、声優の演技もあるが、Iマシンが無表情だからだ。大きな動きがなければ、視聴者は会話の中身に集中できる。顔色が見えないことで逆に想像力が働く。そうした絶妙な匙加減が、そこかしこに活かされている。

 

ID-0 #5a


 「キャラクタの動作の情報量を減らすこと」そして「動かさなくても使える演出方法」――それらに共通するのは『緩急』だ。あまりよくない3DCGアニメに必要なのは、この緩急なのだ。

 


Anime Mix AMV ♪ PARASOMNIA



 とつ提案だが。「映画に順位はつけたくない」という人が偶にいるが。であれば、素直にリピートした回数で順位をつければ良いのではないか。嫌いなものは何度も観ないでしょ。
 ベストアニメも同様で、選べないのであれば視聴した回数で決めればよい。本放送や録画したもの。円盤やレンタル、配信に再放送。何回みたかで決めれば、迷わないし大きく外れることもない。その総計でタイトルやシリーズを選ぶ。

 

speed of youth 03


 れだと僕はタイムボカンシリーズになってしまうな。ヤッターマンあたりだと20回近くは視てる気がする。現在放送中のものでも、気に入れば後から見直すから三、四回はザラにある。それ以外の条件だと、掛けた時間や金額になるか。

 


 舞伎でいう時代物とは「上流階級」が登場する演目を指す。江戸の支配層は武士なので、彼らを使ってそのまま演じると差し障りがある。なので、舞台を上代(神代から平安時代まで)の過去に見立てるという工夫が施してある。要は、江戸時代の観客にとっての時代劇だ。
 昔むかし、あるところに一風変わった殿様がおりました――と登場するのが、トランプ大統領や安倍総理のそっくりさんとか(そういう扱い)。無論、地名や人名といった固有名詞は相応に差し替えてある。どこの誰をもじってあるかは、貴い御方とは縁がない庶民にも読み解けるようになっている。

 

kabukibu 01


 居なので面白おかしく、あること無いことを誇張して描くのは、そう現代と変わらない。何か世間を騒がせるような大事件があったときに、過去の似たような事例を引き合いに出すのも同様だ。娯楽や芝居にすることでお目こぼしを頂戴した。江戸歌舞伎は幕府の管理下にあったから官許を必要とした(中村座はその名残)。
 当時の庶民は、飛脚や伝聞や瓦版くらいしか遠い出来事を知る術がなかった。歌舞伎の舞台は、今でいうワイドショーの役割も担っていた。ただし速報性はなくて、重大事件が起きてから、初演になるまで何十年も掛かった。事件関係者を憚って死ぬのを待っていたからだ。

 

uchoten kazoku 2nd #1c


 理人情など、町人を主人公に庶民生活を描いたものを「世話物」。対して、江戸以前の貴族社会を描いたものを「時代物」と呼んで区別する。御家騒動や仇討ちは時代物だ。両者の見分けかたは『舞台装置の高さ』になる。床が高い=格式や身分が高い=古い時代になる。世話物はその逆だ。とても記号的な表現だ。



 い女性が好きなのは、何も男性に限ったことではないと思うが。下世話になるが、アダルトビデオで「若い女優と熟女もの」があったときに、女性はどちらを選ぶのか? 男性の熟女好きは、たぶん二割くらいだと思うが。

 女声優はわりとオープンで、心のオッサンをよく飼い慣らしてる(アイドル好き、美少女キャラ好き)。VR水着や入浴にも反応する。5年もすれば、そちらが広まって標準になるだろう。

 

George Rodrigue

 


 まり役で相性が良過ぎても、それがそのまま役者の実力だと誤解されることはある。そういう役者なのかと、視聴者が先入観で型に嵌めて見てしまう。近年の能登麻美子くらい、演じる役の幅が広ければ、その心配も不要だが(どうしてしまったことでしょう?)。またかと名前が挙がるような声優をみると、意外にそうでもない。
 むしろ演技の制球力が高いケースがある。役に合わせているが、あまりに達者過ぎて「セーブしてる」ことに気づかれない。セーブしてるは僕の独断だから、別に本人は手を抜いてる訳ではないだろう。まあ手癖みたいな演技もあるが。

 

blame 11


 によって随分と印象が変わるんじゃないかと思うが。わざわざ教える理由もないので放置してる。キッズアニメの印象が強過ぎて、それしか演じられないと思うようなものだろう。最適化されているからだが。
 本当に上手い役者になると、作品や役が良いのか、本人が達者なのかの区別がつかなくなる。演技を多角的に見るには、それなりに訓練が必要だ。



Best Technical Effects (Ghost Audition - lolligerjoj)

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