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夜は短し歩けよ乙女

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

yoru ha mijikashi arukeyo otome 18

 画「夜は短し歩けよ乙女」を観てきましたよ。大変面白かったです。本年度暫定ベストと太鼓判を押してしまいたいところですが。すぐ後ろに大本命「美女と野獣」が控えておりますので。ここは慎重です(ルーもありますが)。
 原作者の森見ファン、湯浅監督ファンに限らず、映像美術やキャストに興味がある人であれば、映画を見ておいて損はないでしょう。引っ掛かりがあれば、すぐ劇場に向かいなさい(>誰口調だ)。迷う必要はありません。見終わったあとは元気になります。幸福観に満たされて世界が少し変わるような作品です。ついでに一杯引っ掛けたくなりますが。それもまた好しです。

 

yoru ha mijikashi arukeyo otome 12


 なざーさんが演じる乙女や、星野源の先輩も魅力的ですが。思った以上に、ミュージカルでしたねえ。何せあの芸風なので言語化するのが難しいのです。ひろCもロバート秋山も、とても良いです。お馴染みのジョニー檜山も素敵です。映像も言動も破天荒ですが、基本的に嫌な人物がいないのが特徴です。
 ほぼスタッフが同じなので気兼ねなく書きますが。夜は短しは四畳半より上だと思います(映画とテレビは仕組みが違いますが)。控え目に述べても傑作です。苦手なひとは苦手かもしれませんがね(特に先輩が)。

 

yoru ha mijikashi arukeyo otome 29

 

 人的に可笑しかったのは、男性客の9割がヒョロメガネの「先輩」だったことです(失礼)。女性客は乙女というより結構バラバラでした。明石さんもいれば、羽貫さんもいました。ラブドールの香織さんはいなかったかな。ざっくりいえば諏訪部ギャルのような(現物を見たことありませんのでイメージです)。「先輩」ばかりの男性に比べれば、どこにでもいる文学女子のような。まあこちらはパンツ総番長の成りですが。
 原作者の見た目や人柄がイメージ通りだったということは、偶にありますが。作中人物に似たものたちが、類友で引き寄せられた印象です。樋口師匠や小津はどこを探してもいませんが。帰りに出口の物販スペースに人だかりが出来ていたので、評判は上々だったのではないかと思います。

 

yoru ha mijikashi arukeyo otome 27


 かし、はなざーさんは凄いな。あの詭弁踊りをみても、まだ序の口どころか準備体操にしか見えないところが。踊るアホウですよ。アフレコ収録は最初だったようですが(星野が最後)。人にやらされてる感が全くないのが素晴らしい。

 

 

雑感その1

 

・映画君の名は。北米303館(全米292館)公開(※後述)
・SAOオーディナル・スケール全米560館(6億円突破、3/21時点)
・事前予想は「SAOのスクリーン半分、興収は倍」
・前者はニアピン、後者は同程度かな
・全米4万475スクリーン(2016年)。カナダの統計は韓国より上位、日本より下位なので2000〜3500だろう

 

TIGER & BUNNY THE LIVE 2012 Sign Language Dance

 

・Ustream消滅
・前説もだが、発声上映用の動画をアップすべき
・タイバニLIVEではオリオンの手話ダンス動画があった
・ループで客入れの音楽や映像を流したり『上映前の発声練習可』にする
・キンプリあたりが前説&応援マナーCMを作った方がよさそうだが

 

LEGO Create-It Board Game

 

・LEGO(R)CREATORS、レゴクリエイターズ
・レゴのボードゲームも多数ある
・1960年代アニメには「魔法の煙が像を結ぶ」という表現があったが。アレは現実化しないのかね
・原作初期のマジンガーZはこんな感じ。軟派なお色気と不良っぽい学園コメディ。急に戦闘がシリアスになるが。やだもーだな
・祖父の科学者・兜十蔵はマジ狂人(Dr.ヘルがマトモに見える)。キャラクタのふり幅が極端

 

Mazinger Z 03

 

・ワンマンな体質の団体や会社ほど、トップが反省しないから同じ失敗を繰り返す
・ギャンブルでいう『勝つまで続ける』状態
・後の態度をみれば大体分かる。批判的なことも口にするが、表向きのポーズだけ。実際は反省していない(格闘技興行のモンスター路線など)
・「プロモーターには2種類ある。悪いプロモーターともっと悪いプロモーターだ」(カール・ゴッチ談)

 

moscow-metro-station

 

・最新作の音響では、神バハVSと続サンダーボルト(あとキングコング)
・笑ゥ音響監督「センシャラウンド特爆上映ドーン!!」
・「夜は短しは傑作だが、ルーはピンと来ない」と意見が分かれるようであれば、湯浅監督の目論見通りなんじゃないかな(逆も然りだが)
・前番組ダグラム後半は重くてグダグダだったから(全75話)。ボトムズの本放送を視て初回で切った(再放送組)
・ゴンゾアニメにとっての中田ジョージは、マガジンのはじめの一歩(by森川ジョージ)

 

yoru ha mijikashi arukeyo otome 37

 

・クレーン車鉄球は1tの直径が約60僉5tで120cm強。フンドウと呼ぶ
・原子力空母「大原麗子」、ミサイル艦「島倉千代子」
・義体の人種や見た目の性別なんてのは、ゴーストの中身が押井守なのと比べたら、遥かにどうでもよい話
・精神年齢が大人になる前に折り返しに入ってるような
・オタクの肩書きもそうだが「○○が好きな自分が好き」なんてのは、普段は全く考えない。何だそんな自意識に拘っているのかといつも思う(高2病だ)
・今の映画興行のズンドコぶりは、5年前の角川アニメやエイベックスの姿にダブる(それだから言うのもある)。来た道だな

 

mammoet-tennet

 

・星野源はもう少し声を張っても良かったかな。序盤はモゴモゴしてた。自然に通るような早口。高慢でへそ曲がりなのに人間の懐は深そうな
・邦画実写で気になるのは、結構な割合で「掛け合いができない役者が多い」こと。声優では若手三年目にも可能だが。俳優は10年選手でも怪しい。しかも間が悪い
・必然的に「ナチュラルっぽく上手に台詞が言える」役者が、演技派と言われている(かなり疑問だが)。まあ商業的な要請だろう
・作品の読解力というのは、若手声優よりも俳優の方が何十倍も深刻だと思う
・香子のは正面衝突を避けて『躱し』に行った芝居なんだよ。エモな体当たりに見えるかもしれないが。ある意味で定跡通り。ポイントを死守して判定勝ち狙い。「手数は出てるが有効打はひとつもない」。また悪いことに一人芝居なんだ

 

warau tachikawa cinema city 02e

 >雑感その2につづく(アニメ中心)



AMV - Summer's Love!


 

◆「君の名は。」がついに北米公開。批評家は何と言っているか
https://news.yahoo.co.jp/byline/saruwatariyuki/20170408-00069667/

 

◆「ドラクエXはそろそろ7000時間……」実はゲーマーの元USJ森岡毅氏にゲーム産業やテーマパークの今後を聞いてみた
http://news.denfaminicogamer.jp/interview/morioka-usj

森岡氏:やはり映画が最大の娯楽だった上の世代には、受け入れがたい発想だと思いました。アニメやゲームなんて、少数のオタクの娯楽だと思っている人も多いですからね。そこで僕はマーケッターとして、数字で証明したのです。

 々と示唆に富む話だなあ。

 

◆『映画クレヨンしんちゃん』名作の作り手たちが語る裏話
http://www.cinematoday.jp/page/A0005440?__ct_ref=https%3A%2F%2Ft.co%2F5p1jNTNcX8&__ct_ref=https%3A%2F%2Ft.co%2FmuEAQ1F23k

原恵一:自分の中に越えちゃいけない一線を作らないことだと思います。ある時期から死というものを描くことを、子供向けの作品を作る作り手たちが避けるようになったと思うんです。

nise denki bran

 

◆【シアター探訪】超大画面のULTIRAはなぜ人気に? イオンシネマの名物支配人に聞いた/AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/topic/1051501.html

 

◆『BLAME!』日本アニメ初・ドルビーアトモス試写オフィシャルレポート
http://blame.jp/news/#170317

 

◆【マジかよ】5tの鉄球の破壊力をパンチングマシーンで検証するCM撮影現場に密着 / 何度も「絶対に壊れるだろ(笑)」の一言を飲み込んだ件
http://rocketnews24.com/2015/02/13/540854/

 

shingeki no Bahamut VIRGIN SOUL #1h

 

◆TVアニメ『リトルウィッチアカデミア』1クール目ダイジェストPV(64分)
https://youtu.be/YTizST15T_c

 

◆総統閣下は『幼女戦記』最終話を視聴したようです
【ニコニコ動画】総統閣下は『幼女戦記』最終話を視聴したようです

 

◆映画『夜は短し歩けよ乙女』感想〜星野源さん&花澤香菜さんの演技に酔い痴れる、至高の90分
http://blog.gururimichi.com/entry/2017/04/08/192110

 

◆【四畳半神話大系】Yojouhan Shinwa Taikei Specials Episode 2
https://youtu.be/Yl9GJf3uouY


 

【AMV速報】(ほぼ同順※2週目)
進撃2>武装少女>>Re:CR、ヒロアカ>神バハvs、ロク魔、恋愛暴君>全職高手、銀墓、ゼロ書>アリ蔵、クロプラ、ベルセルク2、覆面系、終なに…(後略)

 

Busou Shoujo Machiavellianism #1a


 撃からヒロアカまで、上位4組で6割弱(トップ進撃は2割)。武装少女の人気が驚くほど高い。ヒロアカはやや失速気味。Re:CRが猛追を見せる。ロク魔とゼロ書は仲良く好調といった感。
 中華アニメ、銀の墓守り&全職高手(The King's Avatar)は第4グループ。新作AMVでは上位10組。存在感を増してきた。注目アニメのちょい下のポジション(アリ蔵より多い)。これは勘だが、もう二年で受け手側の区別はなくなるんじゃないか。折り返し後半戦の7週目に続く。

 


Howl's Moving Castle | AMV | From the Heart



 2017年春アニメ短評。視聴確定は神バハ2、進撃2、有頂天2、Re:CRE、ID-0。様子見はカド、サクラクエスト、笑ゥ、終末、ゼロ魔、アリ蔵、ベルセルク2、月、カブキブ、サクラダ。未視聴はアトムB、冴えカノ2など。
 神バハや進撃のような、続編や二期が圧倒的な貫禄をみせる。Re:CRE、ID-0といったオリジナル作品にも注目したい。意外にダークホースは、ガルガンの村田総監督&東映の正解するカドかも。

 

shingeki no Bahamut VIRGIN SOUL #1g


 ブキブは思ったよりも真面目に取り組んでいそうな様子。高校生の同好会だが『変身・業界もの・自己実現』とアイドルものの王道をなぞるような。歌舞伎とアニメの意外な相性のよさ。深夜よりも日曜10時で良さげだが。
 Re:CREATORSは、Gレコの前に富野さんが言ってたことを連想した。「物語がこれだけ大量に消費されているのは異常な事態で、世界中の神話や民間伝承の役割が云々(適当)」とか何とか。出典は忘れた(ガンダムエースかな)。
 過密スケジュールや濫造のせいなのか、見映えがリッチなアニメとそうでない作品の両極端に分かれた印象。初回から事件や動きのない会話劇では、さすがに厳しい。

 

seikaisuru kado #1b

 


雑感その2

 

・最近のはなざーさんは、交通警察(白バイ)隊員の曲乗りみたいに思える。大排気量の安定走行

・古代さんちのヤマト2199「沖田艦長、逝く!(気がつけば地球です)」
・何があろうと敵中突破。
・京アニはメインの男性声優(中堅どころ)が嵌ると、キャスト全体が上手く回るとの印象だったが。メイドラゴンは田村睦心だった

 

tsuki ga kirei #1a

 

・はやムーミン(ヴィーシャ)
・鉄血が遺した教訓「最終兵器は二回まで、暗殺は一度きり」
・神撃のバハムート VIRGIN SOUL、いやあ凄いわ
・Re:CREATORS、颯太はヒメヒメ唄いそうだ
・17歳から始める異世帯生活

 

medaka box unzen myouri

 

・幼女戦記の既視感の正体は、めだかボックスだったか(メ〜ラめら)
・間野山にはハシビロコウが住んでいそう
・上坂&水瀬は四次元殺法コンビ感があるな
・闇抜き浄化の子役リハビリテーション
・すみぺは「高スペックなドジっ子」なので父兄参観気分
・笑ゥせぇるすまんNEW、OPの前口上が少し気になる(本編はよい)

 

uchoten kazoku 2nd #1c

 

・ドスケベ富豪おばさん!(DFO)
・洲崎が抜け駆けしても驚かないな
・最近のりえしょんは自分語りが多くて全然詰まらない
・にゃんぼー!は、3DCGの皮を被った釘宮アニメだった(コトラ落ち)
・楽園追放の過去世界と嘘をついてみる

 

yoru ha mijikashi arukeyo otome 40

 


 OP/EDのアニメ音楽の映像編集は、リズムを正確に取ることが第一義だが。少し間を詰めたり、微妙にズラすのも手。曲が転調して、ランドスケープ(景観)が大きく切り変わる場面(草原や空を見上げるとか)は、あまり細かく割らずにゆっくりめに流した方がよい。抜くところは思いきって長めに抜く。緩急だ。映像に目が慣れるのには、多少時間が掛かる。ひと息つく間合いまで削る必要はない。

 

ilya Kuvshinov moana



Kobayashi San Chi No Maid Dragon {AMV} Back to Home

 

 

 画吹替の非声優は、台詞が単発になり易い。俳優であれば、場面の繋がりを意識するのだろうが。声だとそこまで意識が向かない。声優は演技の再限度が、格段に高いせいもある。声優は全体を通して強弱の波を作ることができるが、俳優にはこれが難しい。同じトーンになりがち。芝居に繋がりがない。
 SING/シングの内村(バスタームーン)の演技が見事だったのは、この点だ。劇団シャララだけのことはある。ただの勢いや一本調子になり易いところを、繊細に演じ分けていた。足腰が粘り強くて声にスタミナがある、という言い方かな。

 

moscow kazan high speed train 04

 


 叫上映会などイベントの前説は、広報や劇場スタッフが務めるのが慣習だろう。どうして芸人が駄目なのかといえば「オタクのナイーブな人見知り」がある。司会ができるアナウンサか、あるいは声優自身に前説を任せてしまった方が得策だ。
 芸能人は営業や売名行為だと受け取られることが多いし、同胞や仲間だと認知されるまで何年も掛かる。アニメ好きを語るアイドルや芸人はそこそこいるが。宣伝告知以外で見ないのは、コア層に警戒され易い理由もあるだろう。最新情報に詳しくなければいけないので、芸事との二足の草鞋が難しい。
 むしろアスリートや人気俳優の方が、オタクたちの高い垣根を乗り越えてしまう。カミングアウトするだけで一気に好意的になったりする。不思議なものだが。真偽を判断する、独特の嗅覚でもあるのだろうか。

 

shingeki no Bahamut VIRGIN SOUL #1f


 は脱線するが、神木隆之介の人たらしぶりは見物だった。アニメライオンの最終話LINE LIVE生配信だ。あれほど全方位的に好感度が高い人間も珍しい。特濃のオタク部屋にぶち込んで監禁しても、すぐに馴染んで打ち解けてしまうだろう。
 数々の有名監督たちが、彼に転ぶ気持ちがよく分かる気がした。新海監督とは相思相愛というより(誤解を生む表現だが)、彼は基本ガチオタで、誰に対しても分け隔てがない。クソ真面目で若くて才能も実績もある。天は彼に五物も六物も与えてる。

 


 IG攻殻アニメスタッフが、再び三度、神山監督や荒木監督をチームで担ぐというのであれば、企画や人選が不適切だと思うが止める気はない(スタッフの大掛かりな梃入れは必要だろうが)。ただし経営陣に対しては不信感があるので、この画像を再掲しておく。

 

aliorihaberi

 


AMV - Flugeldar - DivineAMVs

 

 

 行歌もだが、親子ほど年齢が離れていれば、家族の影響で知ってることもある。むしろ作品にとって邪魔になるのは、10年くらい遅れてきた世代という例が間々ある。若老害ができあがる仕組みだ。幼少期や思春期の刷り込みのせいか、狭い価値観で凝り固まっている(生温かく見守るべきだろう)。まあ時代遅れを責められるほど、彼らの流行も感性も若くないが。

 

yoru ha mijikashi arukeyo otome 28



 画鑑賞というのは、かなりの部分が習慣だから。縁がない人たちは、全く関わりがないまま日常を過ごしてるだろう。君の名は。の大きな功績のひとつはそれだ。若者が足を運ぶ機会になったことだ。映画館に行けば、何か面白い体験ができる。想像もできなかった世界が開ける。ワクドキの期待感やムードと言っても構わない。
 はじまりの体験や動機がなければ何ごとも進まない。また失望が何度も続けば、そうした期待感もたちまち萎んでしまう。物事の流れというのは斯くも重要なのだ。

 

yoru ha mijikashi arukeyo otome 30

 

 だよく分からないのは「見れば分かる」類いの宣伝だ。ひとつ騙されたと思っては、高い確率で騙される。何を根拠に品質を保証するのかが不可解だ。まあ作る人間と売る人間が別だからだろう。お人好しの鴨を選別してるのかもしれない。
 名作や傑作があれば、凡作や駄作が必ずあるのは世の常だ。人気商売や競争社会である以上、そこは否定できない現実だが。まるで信用を空売りするかのような、安い文言が目立つ。

 

yoru ha mijikashi arukeyo otome 23

 

 から内輪ネタを頻繁に使って宣伝してる(構想や製作費や興行収入、満足度ランキングなど)。誰に向かって言ってるのか気になるし、かなり下品に感じる。あの煽りで期待感が高まるのは映画関係者か、あるいは『かなり特殊な性癖の持ち主』だろう。一般客を出入り業者か何かと間違えているんじゃなかろうか。



Love Live Sunshine 「AMV」 -Life is beautiful-

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