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ラ・ラ・ランド

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

LA LA LAND 07

 画「ラ・ラ・ランド」を観てきました。第89回アカデミー賞監督賞ほか、最多6部門で表彰された本作ですが。前作セッションでド嵌りしたこともありまして。映画公開初日に観て参りました。(※ネタバレ注意)

 

LA LA LAND 06


 論から言えば、大絶賛ですね。相変わらずプレーンな芝居で感心しましたが。ただ困ったことに他人に説明するのが難しい。心に突き刺さるというより、肺腑ごと抉り取られた気分と申しましょうか。自分から引きはがして語るのが、ことのほか難しくて厄介です。
 それこそ寝ても覚めてもといった具合ですが。実際、寝てる間も音楽が聞こえていました。そんな折りに、ヒロイン役を務めたエマ・ストーンが取材でこう答えていました――『魔法のような現実(マジカル・リアリズム)』と。それは概念として持っていましたが、適切な表現が見つからなくて弱りました。それこそが、この映画を象徴するキーワードです。

 

LA LA LAND 01


 頭の場面――映画の目玉のひとつとして、よく話題になりますが――ハイウェイでの群舞シーン。大渋滞のカーラジオから、天気予報が聞こえます。「最高気温は29℃を超えて…」。圧巻のダンスが繰り広げられたあと、画面には『冬』の大きな文字が。そう季節感どころか、彼の国の住人たちも含めて、ラ・ラ・ランドでは色んなものが狂っています。
 女優の卵であるミアは、ルームメイトの友人たちに誘われて、セレブや業界人が集う、夜のプールパーティに出席します。浮かれた彼らは、次々と水中にダイブしていきます。だけど冬なのです。パーティで凍えた彼女の心を示すように、プールサイドには雪が舞います。

 

LA LA LAND 03


 論、季節はずれの天候は幻影であり、不遇の時を過ごすミアや、不動産詐欺にあったピアニストのセブ(ライアン・ゴズリング)の身上を表しています。ランドの住人たちは、あるいは本作は、原則的にそうしたルールに従っています。それが前述した「魔法のような現実(マジカル・リアリズム)」です。
 それがもっとも分かり易いのが、星空のダンスシーンでしょう。ミュージカル映画のオマージュも含まれているようですが(詳しいひとに訊いてください)。天にも昇るような気持ちであれば、本当に高く飛んで行っていってしまいます。俺たちのルールだと言わんばかりです。ラ・ラ・ランドに相応しい人物か、観客もまた試されています。

 

LA LA LAND 05


 れ以外にも、見所のある場面は沢山ありますが(夏に同棲するふたりがデュエットする場面は特に好きです)。特筆すべきは、やはり即興のオーデション風景でしょう。女優だった叔母をもつミアですが。彼女は夢に魅せられた人々を「厄介な人たち」と称します。表現者たちに乾杯を――こちらではなく向こう側の世界を選んだ、そこでしか生きられない人々に捧げられた物語です。
 ミュージカル映画のご多分に漏れず、歌詞の抽象度が高いので、つい字幕を追ってしまいます。歌詞の意味を推し量ろうと気を取られます。歌もダンスも芝居も、流れを踏まえた方が理解は深まります。ときに群舞が見せる狂おしさだとか、ミアの叔母、ふたりのラストシーンなど。初見よりダイレクトに胸に迫りました。魔法の現実もそうですが、彼ら住人のイカレ具合が抵抗なく素直に入ってきました。

 

LA LA LAND 04


 う一度くらいは見直してもよいかなと思っています。腑に落ちてもいないし、まだ暫く終わらせてくれそうにありません。その前日、落語心中(#8芝浜回)で精神的にやられたばかりだったので、大きな追加ダメージを食らいましたが。
 ナンダカワカラナイけれども、心が強く引っ張られてしまう、どうしても見過ごせないものは、世の中にありますね。そうプレーンというのは「余分がない」という意味です。チャゼル監督が演奏家(ビッグバンドジャズ)だったせいもあるでしょう。とにかく芝居がスリムで正確なリズムです。日本では邦画どころか、宝塚の舞台くらいじゃないですかね。あちらも夢の国ですけどね。

 

◆アカデミー最多ノミネート『ラ・ラ・ランド』 ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン、デイミアン・チャゼル監督インタビュー
https://youtu.be/PqowRRm-8X8

 

◆Someone In The Crowd - La La Land (2016)

 未公開カットつき(20秒過ぎから)

 

 

雑記

 

・興行ランキング、君の名は。7位(28週目)、片隅10位圏外(16週目)。どちらも陥落するかと思ったが。すぐに復活するな
・ひるね姫、君の名は。片隅、ラッピング電車&バス走行中
・ひるねコング…はないか
・映画3月のライオン予告編だが、ライティングが気になった。夜の撮影は影側から薄く青い光を当ててるのか。顔色が左右で微妙に違う
・君の名は。の中国興収5億7600万元、約95億円(2/2終了)。世界興収400億円超か(北米は4月から)

 

kotonoha_nuriwake_L

 

・ひるね姫は予想を控えてるが。PVで主題歌を聞くと何となくね
・君の名は。はマルチバースのジュブナイル
・オムニバース(全宇宙)>マルチバース(多元宇宙)>ユニバース(ひとつの宇宙)。マルチはメタバース(既知集合)とゼノバース(未知集合)がある
・セカンドライフなど、仮想世界もメタバースと言う
・リトルウィッチ#8、とても良かった

 

little witch academia #8a

 

・マリー初の自伝
・あの花&ここさけはあるが、迷家がないのか
・声優の関連書籍は探し難い。芸能サブカルの棚に全然ない
・俳優タレントのエッセイ本、アイドル写真集、番組書籍。あっても落語くらい
・物があるのか無いのか分からないのが一番困る

 

Mammoth Nishi

 

・「ふたりでできるかな?」
・力石のテーマ(唄・ヒデ夕樹 1971年)はパンチが効いてるなあ(※後述)
・初代ルパンEDはチャーリー・コーセイ
・竹達どんくんは掲示板で見かけた。僕は三番手くらいで最初の言い出しっぺは別にいる
・ますむらひろしの漫画、銀河鉄道の夜を鉄華団で聞きたい(広島弁)
・心が折れたときは尼野じゃっくの鉄血漫画を推奨

 

yoru ha mijikashi arukeyo otome 06

 

・日本酒は「蔵開き」の季節
・日本酒や焼酎ナビゲーターという愛好家向けの資格もある
・クライングフリーマンのAMVを初めてみた
・実写映画のせいか攻殻や鋼錬、SAOも俄かに増えてる
・トランプ政権は、猿の惑星(リメイク版の新世紀)を引き合いにした方が分かり易いんじゃなかろか
・見る目が厳しくて口ばっかりなんてのは、異性関係だったらよくある話。我こそはモテ道の実践派ナリと大きく言える輩はどれくらい居るのかね?

 

Dawn of the Planet of the Apes 2014

 

・大根役者は英語だと「Ham actor(ハムレット俳優)」
・独り舞台は劇中でカットされていたが『演技過剰』という評価。楽屋裏で聞こえたミアの陰口は劇場スタッフだろう
・「台詞が流れる」感覚も一般に伝わり難い
・ナチュラルは人工的な印象。天然とは別物
・園芸用品のFRP(強化プラスチック)のような。庭石や丸太とか
・偏差値40は何も学力に限った話じゃない。スポーツや芸術も当て嵌まる(国語や英語くらいしか想定してなさそうだが)。学力とは逆の立場もある。たとえばマイナ競技の普及とゲストのアイドルや芸人を天秤にかけることの意義とか、総合誌と専門誌の棲み分けとか。もっと具体的に是非を議論するような話。地上波の五輪中継に賛同できる? どの立場で物を言うかは重要だよ

 

Military war dog

 

 

AMV - Twisted Hours 720p

 

 

◆ジブリと宮崎駿の呪い “リストラ”された後継者たちの「その後」BUZZFEED
https://www.buzzfeed.com/yuikashima/studioponoc-studioghibli?utm_term=.jgE4Nw2Vw#.pbzmqJLvJ

 

◆グランプリは滋賀県大津市×映画「ちはやふる」!「第7回ロケーションジャパン大賞」授賞式
http://www.kogyotsushin.com/archives/topics/t5/201702/23133815.php

 ランプリに映画ちはやふる、準グラはNHKドラマ真田丸。各部門賞に君の名は。、シンゴジラ、orange、ガルパン劇場版。

 

Guskou Budori no Denki 2013

 

◆「この世界の片隅に」プレミア上映試写会 in MEXICO
https://amiga-mexico.me/articles/330

 

◆今日の朝日新聞土曜版、「すずさんが歩いた道」と題して…
https://twitter.com/neno008/status/835276773663264768
 渕監督が地元の居住区に立ち入らないように呼びかけてもこれか(写真や地図まで掲載してる)。無料配布のロケ地マップでは、キャラクタの顔で誤魔化してあるが。略図でも、およその位置は絞り込める。空撮は民道なのか判断つかないが。
 片渕監督と真木Pは訪墨(メキシコ)のプロモーション活動で日本を留守にしていた時期(ちゃっかりコメントを取っているが)。これだと監督の意志に反して、朝日の記事にお墨付きを与えたと誤解されかねない。商売っ気もあるが、大義や善意で動くとロクなことにならないという代表例。泣けると読者の情緒に訴えれば、取材方法が正当化されるものでもなかろう。作品が独り歩きした証拠か。下に電子版もある。

 

◆「後から泣ける」映画の舞台 すずさんがいた呉を歩いて(2017/2/25)
http://www.asahi.com/articles/ASK2745CFK27UCFI001.html

 

3gatsu no lion #19b

 

◆解説:「言の葉の庭」におけるセルの塗り分け表現
http://shinkaimakoto.jp/archives/548

 

◆好き嫌いを選択するだけでカラーパレットを作れるサイト「Palettable」!
http://webdesignmagazine.net/tool/palettable/

 

ilya Kuvshinov Palettable

 

◆JASRACとの公正な競争は可能か?
https://news.yahoo.co.jp/byline/kuriharakiyoshi/20170223-00068017/

 

◆妖怪のルーツを化石から探る『妖怪古生物展』は民俗学と古生物学の融合が面白い!(2016.8)
http://pangea-note.com/blog/exhibition/post-64.php

 

◆ねほりんぱほりん【2次元しか本気で愛せない女たち】
https://youtu.be/hjSdnV8WZDs
 るほど分からん。

 

◆力石のテーマ

syowa genroku rakugo shinju 2nd #9n

 

 

Your Fractures - AMV

 

 

 語心中2#9感想、落語「たちぎれ(たちきり)」。みよ吉の幽霊は綺麗な顔だな。受刑者の髑髏とは対照的に。萬月師匠、軽くて好いねえ。八雲師匠の「死神」もグレードアップしてる。演技的にどうか、詳しい解説が欲しいところ。
 声優の演じ分けを、落語の軸に据えてるように聞こえる。落語家とも違う。引いて想像させるのではなく、キャラクタが前面に出てる。演者の鬱憤を晴らしてる、か。違うな。ひょっとしたら、石田彰は昔日の怪談(芝居)噺を再現してるのか?

 

syowa genroku rakugo shinju 2nd #9e

 

 人(落語家)は客席に同業者がいることを嫌うと、むかし本で読んだ(立川志らくだったか)。高座の前に座られると相当やり難いものらしい。自分の師匠であれば、緊張もひとしおだろう。
 演劇の場合、家族や友人、顔見知りの関係者が多い(物に拠るが)。その手のやり難さは、あまりないように感じる。どうせ開き直るからか、それとも素と演者の自分とを切り分けているからか。

 さて前期EDの寄席で、孫の信之助や前座込みで幕引きかと予想したが。どうするんだろ? 最後の寄席は燃えてしまった。松田さんは不死身なので、老人の血を啜れば師匠はガンに冒されても死ねない身体になると、嘘を書いておこう。実は同じ顔が6人いるのかもしれない。

 

syowa genroku rakugo shinju 2nd #9i


 々逸「もしもこのままこがれて死ねば こわくないよに化けて出る」。八雲師は引き際をしって未練を「たちきり」、冥途の土産に「死神」に遭う――といったところか。幽霊のみよ吉に恨みつらみはなく、髑髏の助六はツメが甘いぞと脅しをかける。菊比古の言葉はあべこべだ。何故か?

 

syowa genroku rakugo shinju 2nd #9p

 

 

 作アニメ映画「BLAME! 」(5/20公開)。ファン心理としては、やはりangela のような姿勢が欲しい。一線を越えてしまった応援団長ぶりだが。
 熱意というのは外に拡散するものだが、同時に薄まるものでもある。製作発表のような機会に、「お客さん」が混じると勢いやテンションがそのまま下がってしまう。コアファンほど、サービスや情報に対して高い精度を求める。色んなものを引き換えにして、そこに居るからだ。不純物を混ぜるのはよくない(オープン空間は別)。

 

blame 01


 ニメに限ったことでもないが(ゲームイベントもそう)、かなり鈍感だ。運営側が時間や金に関してルーズなのは感じる。不満の原因を突き詰めると『観客不在』にすべて回収される。
 そうした「どこを見てるんだかよく分からないような」方法論が限度に来てる(僕は20年以上前から早く終わって欲しいと願っているが)。昨今SNSの盛り上がりや、BLAME! の件もそうだが。すでに別の段階に移行し始めている。

 

godzilla anime 2017 key 03


 ラマ映画とテレビアニメの大きな違いは「毎期の上映イベント」の存在。勿論コアビジネスに違いないが。ファンとメーカ側が何十年も掛けて「ボクらは敵じゃないですよトモダチですよ」の相互理解を延々とやってきた結果が、アニメの隆盛に繋がっている。とても平坦な道のりではなかったが。それは今のところ成功してる。

 

 

[ AMV - Shinsekai Yori ] Tristitia

 

 

 の歯医者前編を観て気づいたことだが(少し前の話だ)。君の名は。、片隅、龍の歯医者と、それぞれに女優がメインヒロイン役の声優に挑戦していて、ファンからも高い支持を得ている。実は、彼女たちには共通項がある。

 

ryu no haisya 06


 を振っておいて気を持たせるようだが。それについてはあまり触れたくない。大して意外性がある話でもない。単純なので気づくひともいるだろう。深夜アニメでは珍しくもないし、ある種の常套手段とも言える。だったら最初から書くなと言われそうだが。その先にあるものを、ここでは提示しておく。
 間接的なヒント。あの花のときに長井監督はこう言っていた――「特別なことは何もしていないし(アニメとしては)地味なんじゃないかと気になった」(意訳)。それと似たような話だ。

 

lu no uta 04

 

 段階では正解を明かす心算はない。その条件に当て嵌まらないという意味で、眠り姫(cv.高畑充希)、メアリ(cv.杉咲花)、ルー(cv.谷花音)は参考になりそうだ。ちなみに、Wヒロインだった思い出のマーニーでは実証されている。
 声優や女優としての演技力は、最低限必要だが。決め手はそこじゃないと思っている。どこで加点されているか。もっと言えば、役柄や演出や、観客の趣味嗜好に関わることだ。

 反対に気になるのが、声優業のプロとしてヒロインに起用されている、花澤香菜の存在だ。さて、どんな組み立て方をしてくるかなと(宮野真守も同様だが)。

 

yoru ha mijikashi arukeyo otome 02


 女たち女優の演技と、はなざーさんのポジションを結んだ線が、ひとつの解答になるんじゃないかと睨んでいる。一般向けのアニメ映画における、演技の模範解答という観点だ。
 今年の劇場アニメは新しい金脈を探す、あるいはファンにとって受け皿となる、新たな場所を提供する機会になるだろう。女優と声優――「業」をつけるべきかもしれないが――その両者がボーダレスに接近したときに、何が生まれるかに注目してる。

 

hirunehime 02

 

 

 物好きの話。世の中には、動物好きが沢山いる。人間嫌いの動物好きも、まあいる。どちらも嫌いな人は、探せばいるだろう。生物嫌いと呼ぶべきだが。
 ここでいう動物はヒト以外のケモノのことだ(文章を読めば分かるだろうが)。生物学の定義ではない。よく分からないのは「動物嫌いの人間好き」だ。珍種という訳でもないが、彼らの気持ちが想像しにくい。

 

kemono friends jaguar 02


 葉が通じないのが駄目なのか、表情が読めないのが不気味なのか。動物に襲われたトラウマでもあるのか。大きいものが怖いのか。しかし、それは人間だって同じだろう…と思ってしまう。もっといえば『人間とペットの子供の可愛さに区別はあるのか?』という話に発展する(ないと思う)。
 ここまでは大丈夫だ、という線引きがあるんじゃないかと想像するが。ただそれでも人間だけがOKになる理由が分からない。突き詰めると、何をもって同種や仲間だと認識してるのか、という話になる。

 

 

 称の話。偶にあるが、有名人をどう呼ぶかで迷うことがある。選手や監督は迷いがなくてよい。公人は基本的に呼び捨てにしたい(例:明石家さんま)。本人や関係者が近くにいれば「さん」付けをする――というのがマイルール。
 それから年下にも適当な愛称がなければ「さん」をつける。どうしても命令口調に思われたり、相手に威圧感を与えてしまうからだ。そこは分かり易く融通が利く。阿澄さんは阿澄さんだし、井口は井口だ。阿澄さんが井口より偉いという意味ではなく、どちらかといえば「お稲荷さん」に近い。すこし人外だからだ。きっと分からないだろう。できれば想像して欲しい(冗談だ)。

 

Youjo Senki #6b


 直困るのは、実名をあげると、玄田哲章のような場合。僕の脳内では「ザ☆玄田哲章(ドーン!)」なのだが、他人には伝わらない。先ほどの原則に従うと「悠木さん、ミキシン、玄田哲章」といった並びで上下関係が困ったことになる。どうか赦して欲しい(>誰に謝ってる)。これは由々しき問題だ。
 その点、チョーさんは有難い。響きが自然だ。語呂も良いので迷わない。芳忠さんだと少し迷う。愛称や功夫が足りないが、ラララ…とつづかない(それはアトム)。

 

Mary and a witchs flower

 

 

K-ON!【AMV】- Open Highway [HD]

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