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屍人式

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

syowa genroku rakugo shinju 2nd 06

 寒いですな。バタバタしておりましたが、やっと落ち着いて冬アニメを消化できるかな、といった具合です。心待ちにしていた落語心中・助六再び篇ですが、なかなか良いスタートをきった模様ですね。感想はまた後日あらためて。またのお運びを。

 

gundam iron-blooded orphans #16x

 

 年の成人式は荒れたのですかね。あんなものはマスコミがこぞって取り上げるから、荒くれものが調子に乗るわけで。騒擾を止めたいのであれば無視するのが一番です。巻き込まれた人たちは、とんだ迷惑でしょう。やってることがどうしようもない上に、無計画でグダグダなのが嫌いです。
 偶にはこう、若者らしく「会いたく震える」成人式や、「行けない方が強くなる」成人式があっても良さそうなものです。「夢のなかで入れ替わってしまう」のも良いですね(冗談ですよ)。まあ、それくらい縁も所縁もボケもない成人式なのですが。駄文すまんこってす。

 

kizumonogatari 3rd 01

 

 て、今回は傷物語とカバネリ感想を中心に。聖地巡礼のアニメツーリズム協会をオマケで。いつになく新年あけましてAMVが多かった年初でしたが。おそらく三倍じゃあ効かない量でしょう。そちらも良作揃いですので、どうぞ宜しければ。

 

 

雑記

 

・映画「この世界の片隅に」興収10億突破(公開8週目)
・傷物語稽箏貶咾塙壇款襪離バネリ後編の感想は後述
・ローグワンは開始90分までが50点、残り50分が90点との感想(時間は目安)
・映画「夜は短し歩けよ乙女」は遠目の席で眺めた方がよいかも
・はいからさんが通らない…と思ったら2017年内に延期したのか?(不明)

 

syowa genroku rakugo shinju 2nd 09

 

・全国35館のガンダムUC7は初週3位、昨夏も15館オリジン3が10位。小規模公開でも、アニメは少し事情が異なる
・劇場版あの花が10億を超えたときも、僅か64館なんて言わなかったでしょうに
・UCは正味70分だが特別料金でチケット収入はトントン。入場者数増加でコア層の物販効果が期待できる――というのが興行側の狙い
・新海監督「なぜ面識もない方に僕の人生経験の有無や生の実感まで透視するような物言いをされなければならないのか…笑」>サーセン。

 

koutetsujou no kabaneri #7v


・大洗町の2016年の観光客数は444万人、復調だが震災前の8割(茨城新聞)

・「孤独のグルメ」もアニメ化したら蛙男が食い散らかすのがオチか
・落語心中一挙放送、#5鹿芝居(白波五人男)本当に凄いや
・八代目八雲「本当の名など疾うに忘れました」
・最近のAMV人気を見ると、昨年のトップアニメ映画は傷物語だったんじゃないかと誤解しそうになる(消失や境界未来レベル)。FGOも多いが

 

syowa genroku rakugo shinju 2nd 08

 

・AKIBA' S TRIP>今期の競女枠
・超人や異世界、異能力バトルといった主流に対しての反動か
・下セカなど、ヘンタイやエロコメアクション。ダイミダラーだと駄目みたい
・同じパンツでも、桂正和より吉崎観音というか。ソフトなもの
・ガリナン主人公のクズっぷりを、ラジオの洲崎西が軽く凌駕する。声優はアニメよりも奇なり
・セイレン木村珠莉さんは新婚二年目感がある。あ、所帯染みてるという意味じゃなく

 

non non biyori OAD 2a

 

・PAワークスだが、どうして京都や富山や金沢の観光フィルムコミッションと提携しないのか(※後述)
・実写と比較して、ロケハンや撮影の手間が掛からない理由はあるだろうが
・サクラクエストは間野山市のカブラ王国、架空の観光協会が舞台
・所謂お仕事アニメだが、聖地巡礼アニメのカウンタになれば面白いのに
・AnimeJapanも着実にイオンモール化が進んでるな

 

non non biyori #11x

 

・最近の餅はよく溶けるのが気に入らない(再掲)
・新作AMVはアキバ、幼女、マサムネくん、青エク、チェインクロニクル、スクストなど(まだ半周)
・「STAY TUNE」Suchmos(サチモス)MVは良い →☆
・ワンパンマンじゃなくてパンマンワンと言うと、謎のゲッター感がでる
・オバケの運動会と猫の集会は似てる
・中国は科挙の国で、芸人や職人蔑視の風潮がある。文革の歴史もある
・「お笑い北朝鮮」のテリー伊藤をメディア権力の犬とか。独裁政権が昔から大好きな構成作家兼タレントじゃないか

 

寺田克也ココ10年展 2013

 

・共感デモ(デモンストレーション)が気持ち悪い
【誤】「矛盾があるから楽しめない」、【正】「楽しめないから間違い探し」
・「素人だから好き勝手を言っても構わないし、努力や訓練をしないし、噂話の真相なんて知らない」「だが見下されるのは気にくわない、そんなに偉いのか」
・シロウトに専門的な判断や社会的な責任を求めるのは無理がある。だが知らないのをよいことに、好き勝手で悪平等を出されるとモウね。呆れる
・美談にされると虫唾が走るのは、個人の願いや儚い思いを、野次馬どもに穢されて蹂躙されたと感じるから。創作実話もそのあたりの賤しさを悪用してる
・尻馬ライダとは、他人の不幸や悲劇に際して、お手軽に義憤で便乗する連中のこと(正義厨)。ストップ、ノーモア癇癪泥棒! →☆
・「してはいけないこと」と「貴方がされたくないこと」は同じではないし、また「僕がされたくないこと」とも違う。御自分の都合であれば、できるだけ主語を小さくなさいよ

 

yamato 2202a

 

 

♪ Digital Emotion [2017 New Years MEP]

 

 

◆木村拓哉は木村拓哉をやめるわけにはいかないーー役者として無限の可能性を示した『無限の住人』
http://realsound.jp/movie/2017/01/post-3671.html

 

◆オイ鬼太郎!ワシの幸福論を聞いてくれ 〜未公開 水木しげるの日記〜
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3913/1.html
 逃したが、文字起こしがあって助かった

 

◆庵野秀明は樋口真嗣から映画を奪った・シンゴジラ簒奪劇のすべて。ジ・アート・オブ・シン・ゴジラを読む
http://runsinjirun.seesaa.net/article/445474770.html

プリプロダクションでは他の脚本家が書いてきた内容(恋愛、家族ドラマたっぷり)に激怒して2014年9月の段階でゴジラから降板するという電話を東宝映画社長の市川南にしている。

 タッフ証言の抜粋だが、撮影班の苦労を想像して笑ってしまう。

 

kizumonogatari 3rd 02

 

◆ 「四畳半神話大系」「有頂天家族」の再放送について(森見登美彦公式ブログ)
http://d.hatena.ne.jp/Tomio/20170104

 

◆かやのみ 忘年会#1「87会女子会スタート」
https://youtu.be/7vSGp_zs_rE

 

◆動物たちはなぜ奇妙な贈り物をするのか
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/122700500/
 アル鶴の恩返し。寓話かと思っていたが科学的に説明できてしまうのか

 

◆Ong Bak 2 MUSIC-VIDEO Tribute Tony Jaa Part 4
https://youtu.be/b4hthK9B44A

 

Ong Bak 2 2008

 

◆(SPOILERS) 「AMV」 JoJo's Bizarre Adventures Diamond is Unbreakable - 「GREAT DAYS」 JO☆UNITED
https://youtu.be/12-_aninR7M
 半勝負。しかしバイツァダストが好きな連中だな

 マフィア梶田かな

koutetsujou no kabaneri 88

 

 

Introspection ♪ Sangatsu no lion AMV

 

 

 画「傷物語〈III冷血篇〉」感想。前二編を超える出来映え。キスショットの真意、委員長の決意、阿良々木暦と忍野メメとのじゃれ合いなど。お馴染みのキャスト陣の充実ぶり。映像的な魅力も随所にある。西尾維新の原作つきで、これ以上のアニメ化は無いだろうなと天井を思わせる。満足度は高め。

 

kizumonogatari 3rd 03


 沢な悩みだが、珍しい物見たさという意味で少し足りない。アンチヒロイズム、ビターエンドなせいもある(不幸中に幸いはない)。スッキリしない。「何かひとつ突き抜けるような圧倒的な感覚がない」という言い方か。

 

kizumonogatari 3rd 04


 物語の前日譚であり、ここから始まる物語でもある(結末が定められている)。オチが変化球なのは、発表された2008年の空気もあるか。PG12指定だが、観れば納得。まず地上波では無理だろうから、劇場でお試しあれ。

 

 

 画「甲鉄城のカバネリ後編〜燃える命」感想、良かった。テレビよりラストに納得感がある。新規パートや編集が功を奏してる。後編>前編。後編冒頭の7話、七夕がベストエピソード(前編の初回も優秀だが)。

 

koutetsujou no kabaneri #7x


 馬様と狩方衆が大分整理されて見易くなった。(甲鉄城が主線だと)まだビバ様成分が多少高めだが、構成的には必要最低限。

 彼の動機や言動についていけない場面もテレビでは見られたが、総集編ではストレスが大分軽減されている。来栖が要所でよい味を出してる。前編も述べたが、主演ふたりは成長したな。

 

koutetsujou no kabaneri #12c

 

 

Sword And Magic ♪ Berserk The Golden Age AMV

 

 

◆「聖地」88カ所を選定へ アニメ・漫画で街起こしの課題とは?
http://www.huffingtonpost.jp/2016/09/23/anime-tourism-88_n_12157680.html

「聖地」でのビジネス展開には、アニメ作品の権利者との調整が必要になる。加えて、「聖地」とされる場所が本当に「聖地」なのか、権利者側が公式見解を発表していない場合もある。協会ではこういった問題を円滑に解決できるよう、企業、自治体、権利者と調整を進めていくという。

 年、KADOKAWAの角川歴彦会長の肝煎りで発足した、アニメツーリズム協会だが。理事長に富野御大が就任したことでもニュースになった。ただいくつか疑問を感じたので、文章に纏めておこう。

 

kizumonogatari kissshot 60752234

 

 きな疑問のひとつは、アニメツーリズム協会が、全国各地にあるフィルムコミッション(以下FC)のような支援活動をしないこと。一部というか、業務的には大分被るような組織になる筈だが。そのあたりの棲み分けや、活動方法の違いが説明されていない。

 ジャパン・フィルムコミッション(以下JFC)の公式サイトを確認すると、主な業務は次のようになる。『地域の活性化に根差した誘致、プロモーション活動、撮影支援(ロケハンなど)』。実写映画やドラマの撮影を中心に、撮影誘致やエキストラ募集など、様々な支援活動を行う非営利団体だ。演奏会や上映会などのイベント開催も含まれる。ロケ地マップを配布したり、海外からの旅行客に向けた案内業務を行っている。
 アニメツーリズム協会と業務内容に違いがあるとすれば、『聖地』認定くらいで、あまり大きな違いは見られない。最近は下火のようだが、アニメ関連でいえば、かみちゅやサマーウォーズなどを支援してる。特撮では、仮面ライダーシリーズとの関連も深い。

 

kizumonogatari 3rd 05

 

 JFCは、AFCI(国際フィルムコミッショナーズ協会)の加盟団体で、全国にJFC認定が78団体(2016年12月20日現在)。非参加団体を加えれば、おそらく100以上はあるだろう。あるだろうというのは、その役目を終えて自然消滅したり、ほとんど休業状態の組織もあるからだ。ざっと見た限りでは、1クールにひとつかふたつくらいは、どの地域でも撮影があるようだが。

 

koutetsujou no kabaneri #12a

 

 近のアニメを見ると、作中モデルになった土地、所謂『聖地』がよく登場する。実写ドラマとアニメが大きく違うのは、実在する場所を使った撮影の仕込みだろう。交通規制を掛けたり、大人数の出演者を集めなければならない。地元の理解や協力体制が必要になる。
 対して、アニメではロケハンが主な仕事になる。劇中の舞台になる風景や建物を押えていく。地元の理解や協力といっても、ファン感謝祭やイベントといった観光客向けのものだ。事前や事後であって、製作そのものに関わることは殆どない。
アニメ制作がJFCのような組織を介さずに、地元商工会などと直接交渉するのは、この作品内容や規模の違いが理由といって構わないだろう。ただし地元PR活動もFCの主業なので、協力をあおぐ価値は充分あるように思うが。

 

3gatsu no lion #12b

 

 らば、アニメツーリズム協会の出番というのは、自然と「組織的な整備がされていない」地区になる。あるいは点と点を結んで、単発のコンテンツを横断化する仕組みだろう。なかには交通手段や、宿泊施設がない場所もあるだろう。そういう地域に関する情報提供であり、総合的な支援対策だ。
 まさか『聖地認定』でお茶を濁す心算はないだろう。ネットで募集を呼び掛けたままで、昨秋から続報は何もない。「企業、自治体、権利者の間で解決するように、円滑に調整を進める」とあるが。広報よりもそちらがメインなのか。

 

Inner Storm radittz

 

 デルになった地域も一枚岩ではないのだし、何かしらのガイドラインが必要ではないかと思うが。まあ下衆な勘繰りをすれば、アリバイ作りの出来レースにも思える。それ以前にネット投票に信憑性がなさ過ぎるし、アニメファンに周知されていないと思うが。何かと疑問の種は尽きない。

 

【参考リンク】
◆フィルムコミッションの役割とロケ支援に関する問題点(pdf)
http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2014/06/00b9e56ac52d3191064b7ad3a43e0c0f.pdf

 

◆ジャパン・フィルムコミッション
http://www.japanfc.org/

 

 

 「聲の形は、君の名は。で予告編が掛かっていたから成功した」>本当にこんな認識なのかね。君の名は。に掛けていた他の映画はどうなった。シンゴジラやコナン純黒は? どこの業界筋だか知らんが、本気で呆れたぞ。負け惜しみにしたって、もうすこしマトモな弁明はあるだろう。

 「大ヒットの追い風を受けてもチカラが及びませんでした(その他大勢)」じゃあ、ディスるどころか恥の上塗りだ。

 

hole road kid 03

 

 

CRAZY || Yuri on Free! CROSS AMV

 

 

 優の四方山(世間)話。宮野真守は、最初に見たのはエウレカのドギー兄さんだな。デスノ、スタドラ、デュラ、シュタゲ、ちはやふる…という流れ(00は未見)。宮野ギア2ndは、ベルク・カッツェや月山習だと思っている。
 そろそろギア3rdに変化する時期かな。ファンタビ吹替が近いと思うが、亜人(や文豪)の経験をきっと踏まえたものだろう。

 

3gatsu no lion #12c

 

 ョーカーゲームあたりから文豪2やユーフォ2に掛けて、全体の流行が変わってきてる。中堅声優に求められる技量が、もう一段あがった感じ。そのアラフォ世代の押しあげが原因で、若手声優との連携に若干乱れが生じてる(高速パスが取れない)。若手も声以外の分野に拡張して大変だが、中堅も格段にシビアだ。

 

3gatsu no lion #12d

 

 FGO信長くんも変えどきかな。逆振りはまだしも、少し前の型になってる。作画との兼ね合い。寄生獣やグリムガルではもうない。まあ監督や演出が最終的に判断することだが。
 あやねるは、自分で課題を決めて取り組んでるようだ(オカ9も悪くなかったが)。言おうとしかけたことを実践してるので、細かいことは言わずに黙っていよう。今はひとつでも多くの得意技を増やす時期だと思う。

 

3gatsu no lion #12e

 

 口は、劇艦これで思ったが、チームの正捕手の座を目指すべきだ。「求められる平均点が格段にあがる」は日笠の発言だが、実際その通りだろう。禁書と比較すれば随分と進歩したが。それでもまだ足りない。先輩がたは半端なく層が厚い。
 御飯だったら、寿司の酢飯になればよい(エクセル民として)。ネタになるよりは、そちらの方が向いてると思うが。巻き寿司だよ。

 

 

 文字Dはアイレベルが少し低くて、人物の口の高さが半分くらい。目が三割、臍が一割、その他が一割かな。まあコマの半分は自動車や外景だが。軽くアオリ(仰角)視点が入る。顔の下半分が目立つせいか、全体的にヌボーとした顔に見える。それとも咽喉仏フェチなのかね。

 

Initial D Ryosuke Takahashi

 

 

[ProjectOrgEditor2016] Two Hands - Mushishi AMV

 

 

 猫の方が可聴音域が広いから、人間には聞こえない波長で会話してる可能性はある。ネズミの鳴き声なんて、チューチューとしか聞こえないでしょ? 彼らにすれば「かなり低い声域」になる(ほとんど底音)。

 

teacup cat 03

 

 

 いとされる文章の条件のひとつに「誰もが薄々感じていることを言葉にする」とある。たぶんそれは検索システムが将来的に代行してしまうと思う。自分の欲しいものが何だか分からない→イエス/ノーで検索すると具体的に教えてくれる。

 

Minotaur no sara


 まの気分にあった欲しいものを教えてくれる、うまく言いたいことを代弁してくれる。絵や書の苦手な人たちが、写真機や活版機というツールを手に入れたように。メディアの外部記憶に頼るようになったように。補助思考装置で、読解力や文章力の格差はなくなるのかもしれない。

 

 

 イト層向けが正しいなんてのは、結果論の日和見主義でしかない。実際に、ヒトの要因とは、まずコア層の熱気があって、そこから同時多発的に飛び火した結果だ。つまり、重層的あるいは輻湊的なものだ。

 

el-hijo-prodigo-rembrandt

 

 の一般層向けというのは便宜的な分類であり方便だ。恋愛など、どのジャンルにも属さないものをそう呼ぶ。本来ジャンルというのは、分別不能の『その他諸々』というカテゴリを指す美術用語だ。その他のその他で辻褄があわない。矛盾撞着で、賛成の反対なのだ。
 ならば一般層というのは『どこの誰でもない』という意味か。違う。考えるヒントは「どれでもないから分類できない」ではなく、「どの属性も当て嵌まるから分類できない」だ。おなじ分別不能でも意味が違う。

 

Cat rolled up in carpet

 

 ジャンル映画とされるものは、いくつかのジャンルの要素を兼ね備えている。特撮、アクション、ミステリ、ファンタジーに歴史ものといった具合だ(俳優や監督もあるだろう)。個々のファンはそれぞれの興味関心で作品と向き合う。
だから一般層というのは、コアな集合体の『寄合所帯』になるし、それに感化され影響された周辺の人々を含む。一般層向けというジャンルがあるようでない、ないようであるのは、そういう理由だろう。

 

non non biyori #10y

 

 く間口をとることは、手段として必要かもしれない。だが一般層向けだからと言い訳して、最大公約数を狙ったところで、それが受ける道理はない。却って獲物を逃がすだけだ。熱量や種火もないところで、大きく燃え広がる訳がない。平均的なファンなんてのは、所詮言葉の綾や幻想(幻影)だよ。

 

 

[AMV] House of Cards

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