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クレヨンドラゴン
JUGEMテーマ:漫画/アニメ
  crayon dragon by toniko pantoja
 Crayon Dragon - An animated short film by Toniko Pantoja


 ルフォルニア芸大生が製作した手描きアニメーション。これは素晴らしい。作り手の思いが詰まっていて楽しくなる。イマジネーションも豊かで創造的だ。

http://vimeo.com/user1027469
http://toniko-x.blogspot.jp/



 口さんに今更ソロデビューと言われても「ハァ〜どっこいっ!」しか思い浮かばない(by 白金ディスコ)。イメージって大切だね。



 タクの対人許容度(恋愛・友情関係)の薄さって、飼い主とペットとの信頼関係ぐらいかも、と偶に思う。それ以上に複雑な心の交流は無理。まあ人間様よりペットの情理が優れていることだって普通にあるだろうが(ソウルメイトだな)。

crayon k-on



 シュラが文化庁メディア芸術祭長編アニメーション優秀賞、峰不二子の山本沙代監督が新人賞に輝いたそうで、おめでとう御座います(大賞は大友克洋監督の『火要鎮』)。アシュラを劇場鑑賞した人間としては感慨深いです。「ちゃんと見てる人はいるなあ」という気分です。何か特別な機会でもなければ見るのは難しいでしょうが(劇場で体感するタイプの映画です)。何年も語り継がれる作品になると良いですね。

http://animeanime.jp/article/2012/12/13/12372.html



 年も前にテレビで見たが(NHK教育のサイエンス番組かな)。盗撮防止用のストロボ装置って、まだ実用化されてないのかな。可視光線外だから、観客の目には映らない。だが、電子機器で撮影するとストロボ光が記録に残る。再生するとモニタが点滅して眩しくて見ていられない。光の波長が違うだけで、通常のライトと変わらない(スクリーン裏から投射する)。使い方によっては、透かしの暗号を使って盗撮時間や場所を特定できるだろう。

tamako market03
変人だらけの商店街でトリの言うことが一番マトモなんだろうか
藤原啓治と立木文彦をW親父で並べるのは流石に卑怯だわ!




 夏のジブリ新作は、高畑・宮崎の両巨頭対決!(同時上映だが)。キービジュアルを見た限りでは、高畑が日本画の墨絵タッチ、宮崎駿が洋画の油絵みたいなイメージだ。和と洋のコントラストになっているね。



 しメインを張る声優に資格があるとすれば、「投手と捕手を兼ね具えた存在」と僕ならば答える。ピンでも立てて、共演者との会話を回せる役者。投げるのも受けるのも上手な人。堅実で飽きが来ない演技。僕が「嫌われない主人公」に拘るのも、そういう部分がある。簡単にいえば「間合いの取り方」だ。前後のステップが軽い。それはつまり「相手との力関係や状況が読めている」ということ。テクニックもあるが、台詞の間合いが的確なのだ。視聴者の代理として。
 奇跡的なことに、「とらドラ」にはメイン級の演者が三人も揃っていた。個人でも、多人数でも場を回せる役者だ。その組み合わせの妙がアニメを特別なものに変えた。よい作品には「投手と捕手」ができる器用な役者が必ず控えている。メインの一品料理になって、さらに他の料理や具材を引き立てられる役者だ。
 名を挙げれば、木村良平や神谷浩史あたりを、僕が推したりするのもそういう理由だ。彼らがペースメーカとして優秀だからだ(個性派の声優も大好きだが)。新人が多い「中二病」をあれだけ回せるのも、富樫勇太役の福山潤の功績が大きい(音響監督の指導もあるかな)。つまりダークフレイムマスター最強っ!

sound of a small love & chu2byo story



AMV - Frozen Mask 720p


| アニメ | 23:45 | comments(1) | trackbacks(0) |
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コメント
カルフォルニア芸大生の手描きアニメーション、よかったです。
あたたかいタッチが良かったです。
| starfield | 2012/12/15 7:22 PM |
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