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アナロ虎
JUGEMテーマ:漫画/アニメ
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tb09

 TB#17感想。友恵さんの生前だけど、楓ちゃんの天真爛漫さを描いた方が良かったかな。彼女は5年前に病床の母親を亡くしている。単身赴任中の父親と別居して、家庭の事情で父方の田舎に引き取られた(母の闘病中からかもしれない)。祖母との田舎暮らしに慣れたが、生まれ育った環境とは一変している。学校での光景も、楓の服装が児童のなかで浮いている。(就学前だが)都会生まれの、なかば異邦人みたいなものだろう。その辺りの精神的な不安定さ、溌剌とした幼少期との落差が不足してたかな(だから反抗期にアリガチな嫌な娘に見えてしまうのだが)。彼女にはそうする理由があるのだが。虎徹目線なので、ちょっとピンボケ。

 後のホームでの見送りの場面だけど、楓のNEXT能力が発動するが、アレは虎徹の能力減退とは無関係だろう。むしろ近親が側にいた方が、互いの特殊能力が強まるとかの方が、絵としては理解しやすい。
 ただ、それだと別の問題もあるか。あの描写を見ると、楓が能力に目覚めたのは、ごく最近になる。虎徹も、お婆ちゃんも、あの時点では何も知らされていなかった。本人も隠していたのか。だから厄介なのだが。「私の気持ちなんか知らないじゃない!」という、虎徹に向けた台詞が圧しかかる。

anaroguma

 10歳の少女・楓にとって、バーナビーという男性は、危急時の命の恩人であり、年上のハンサムなグラビアヒーローであり、また自らと同じNEXT能力者…と役が揃えば、これはもう恋する少女にとってのデスティニー(運命)になる。
 自分の悩みを相談すべき相手――父親の虎徹だが――は、別居して会うことも儘ならない。娘との大切な約束も守れない。親父ギャグばかりで、まったく頼りにならない父親だ。
 ある日を境に、彼女はNEXT能力に目覚める。不安や困惑に苛まれ、小さな胸を痛めたのは想像に難くない。祖母や伯父には相談できない。父親は遠くに離れている。そんな楓にとって、バーナビーの存在は特別な思いを持つに至ったのだろう。魅力的な男性というだけでなく、自分を将来に導くような、輝かしい存在に彼女の瞳には映ったに違いない。
 であればこそ、虎徹に机の引き出しを覗かれた彼女は激怒した。プライバシの侵害や、年頃の娘の気難しさだけじゃなく、「苦しみより救ってくれる立場の父親が傍に居てくれず、そのかわり自分の心のよすがになり、無二の支えになってくれた男性の秘密の聖域を、その当の父親が無断で蹂躙した」ということだからだ。そう考えれば、彼女が怒るのも無理はない。

 が、まあ鏑木父娘にも救いの道はある。彼女が能力に目覚めたことで、今回の事件の真相に気づくかもしれない。父親が特別なパワーを使って、嵐に閉じ込められた愛娘の窮地を救ってくれたことに。彼女の父親が本物のスーパーヒーローだという正解に、何時かは辿り着くのかもしれない。

【MMD】バニーちゃんたちがマトリョシカ踊るよ!【TIGER&BUNNY】




photo_2011BIOMECANICA_03

◆BIOMECANICA(ビオメカニカ)――河口洋一郎の異形博物誌究映研さん経由
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2011BIOMECANICA_description.html

 ーむ、これは凄いな。「廻るピングドラム」のアートワークに通じるものを感じる。



◆DVDだけではないビジネスを模索したい――フジ・ノイタミナプロデューサーが語るアニメの今 (6/6)
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1107/20/news005_6.html
山本 考えているのは映画との連動もそうですが、例えばですが同クールの2作品が別番組でありながら内容が連動しているというのはやりたいと思うことがあります。
 えば、独立した別の物語だけど世界観を共有していて、現代と過去がリンクしてるとか。現代の謎が過去で種明かしをされて、過去の重要な事件が現代に影響を与えたり。
 まあジョジョのスピードワゴンみたいに、両者をつなぐ語り部が必要だね。

 「No.6」だが、たしかに紫苑が無反応なのは気になる。普通は、他人が顔に腕を伸ばせば、その手を払ったり、思わず首を竦めたり、目を閉じたりするものだが。彼は警戒心が鈍いのか、そうした咄嗟の反応が全くといって見られない。だからネズミの接触を進んで受け入れているように映る。

M.Rivamonte 745



 『おっぱいヒロインの法則』というのがある(最近思いついた)。「序盤からおっぱいヒロインが活躍するアニメは、正ヒロインたちが叩かれない」…というものだ(例:マミさん、あなる)。彼女たちが人身御供になるようだ。人の世の穢れは、彼女たちが引き受けるのだな。正ヒロインが内省的で泣きまくっているのに、ファンから邪険にされたり、そんなに嫌われないのは珍しい。
 ただし、これにも例外や副作用がある。「おっぱいが過ぎると正ヒロインが空気と化す」…の法則もある。インなんとかさんとか、ワコなんとかさん(両仮名)の記憶が新しい。アレも三話で人妻(頭取)が登場してから、ネットの空気が和らいだ印象がある。かのように、序盤はおっぱいが大切だ
 では、序盤におっぱいが足りないとどうなるかといえば、性格に難のある正ヒロインがことあるごとに叩かれたり、薄い本での出番が増えたりする(見た目や年齢は関係ない)。どうもそういうものらしい。

magica madoka



 レビの星占いは恒例だが、どのくらい信じている人がいるのだろう。まあ占いを100%信じる訳でもなく、ケース・バイ・ケースで、本人が適当にアレンジしているのだろうが。
 僕は以前、テレビの占いとは逆をしたことがある。二週間ぐらいだったかな。「太りやすいので暴飲暴食に注意」と言われたら、バカ食いをした。「トラブルにならないように発言は慎重に」と言われたら、普段より調子の良いことを並べた。結果、何事もなかった。平常以上に静かだった。
 まあだから、非科学がどうのは横に措いて、何かしら気が安まると思えば占いを信じてみても構わない。儀式やジンクス、メンタル・トレーニング程度の意味はある。だけど、占いの結果に捉われたり、心を縛られたりするぐらいなら距離をおく方が賢明だし、誰かに勧めたりしない方が良いだろう。
 もし面倒だなと思ったら、僕のように「占いの逆」を実践してみれば判る。信じても信じなくても大差ないから。本当に気持ちの問題なんだなと。



Hydra Star - Ginga [JapanExpo2011] 17°

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