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フー・マンチュー
JUGEMテーマ:漫画/アニメ
  the fu manchu02
  ルセルク劇場版は、黄金時代編からかあ…(2012年新春公開)。予想どおりだが、蝕で終わりとかないよね?



 向けの美形尽くしを見ると、「ブサは人としてカウントされないのだろうな」とつい思う。まあ娯楽だからしゃーない。綺麗どころに、わざわざ不燃物を入れる必要もなかろう。あの世界には、男は現存の2割もいないのかもしれない(あとはピクトグラム)。
 ぶっちゃければ、男側にも似た傾向はある。が、そこまで極端じゃないぞ(となるべく信じたい)。

shal08


 前、どこぞ誰だったか「女は男を美醜で分けるが、男は女を老若で分ける」との旨を聞いた。至言だ。無意識に選り分けているそうだ。対象外は「始めから眼中にない」。暴論だろうが、人柄や中身はそれからだ。次点は、女→男「貧富」男→女「美醜」になるか。
 少女漫画を読むと、男体のデッサンの狂いが気になる。が、むしろ年寄りが描けていないことの方にずっと注意が向く(昔から)。あの老いや皺に対する忌避は何なのか?
 僕の主観だが、女は取り飾った言葉に絆されやすい印象がある。彼女たちは進んで騙される(イメージ先行)。男より視認性が弱いからかもしれない(恋の嘘には敏感だが)。お化粧で対抗するのは、同じ理屈かもしれない。まあ性別や一般傾向をいうより、個体の方がずっと偏差が大きいけど。この手の主観は、実は何も言っていないのに等しい。



AMV // PRO-FUSION // OMEN [HD]





 へ? ユーリ(ルナティック)が、悪漢ジェイクを倒さなかった説明ねえ。ユーリは検察側の代表として、シュテルンビルド市長のウロボロス緊急対策会議に列席していたじゃないか。まさか公務中にルナ先生に変身しろとでも。

tiger & banny

 ーん…何となくだが。TB#14&15で語られた幾つかの事件は、ひと繋がりで、実は同じ楯の表と裏かもしれない。アンドロイド娘シスの暴走、それからMr.レジェンドと虎徹のNEKT能力の減退。もしかしたら…だが、ウロボロスの秘密はそこに隠されているのでは? 彼らがもし○○○だとすれば? シスやレジェンドはその犠牲者になる。おそらく鍵になるのはバーナビーの亡き両親だが、はたして…



penguindrum

 当はペンギンたちに「因果を食い潰された」。だから、あの世界には存在しない。ペンギンたちはエビ天を消化(変換)して、その代理エネルギで活動(運命に干渉)する。というか、本質的に「生存戦線は『相手の因果律』の盗み食い」なのだと思う。
 ピングドラムに最もイメージが近いのは、現状はドクロストーンだな。真も偽もあるけど、おそらくひとつではなかろう。あのピンドラの世界自体が、「誰かが生存戦略した結果」だとは思うが(ダブルHかな?)。
 プリンセス・オブ・ザ・クリスタルが、三人兄妹を選んだのは、「生存戦略」のため。ならば、彼女を選んだのは誰なのか。「生存戦略」とは何なのか? (と振るだけ振っておく)。僕ならば、カッコウの托卵とか、さしずめ有性生殖をイメージする。

peguin2gou


 ンドラも上手いぐあいに、オリジナルの時流に乗った形だ。どうあれ、ことシリーズ構成に関して、現行の深夜アニメの売り方に適応しているのだろうか? あまり期待してないが、別の楽しみもある(意外性で)。スタチャは妙案の仕掛けて欲しい。



 「ダンダリアン」についてだが、沢城さんの転機になるかもしれない、との予感はあった(ただし悪い意味で)。10年後の声優活動を考えると、ダンダリアンがその蹉跌になるのかなと無責任に感じていた。逆に、これがチャンスだとも言える。
 初回を見て、少し考えが甘かったと反省した。ダンダは小野Dや、ガイナックスにとっても転機になるだろう(同上)。これまでの方法論が通じなくなる。どこかで新機軸や巻き返しが必要。

the-mask-of-fu-manchu




 「文脈が途切れる」というのは、簡単に言えば、「死語が増える」ことだろう。熟語が読めない、慣用句が通じない、のに似ている。言葉の乱れを嘆くのは簡単だ。そして「使わないから不要」との評価も、僕は違うと思う。

golden flask

 使おうと意識しないと、言葉はすぐ死語になる。もとの正確な意味さえ掴めなくなる。用が足りれば充分との物言いもあるが、造語能力と語彙は深く結び付いている。
 どれだけの日常生活語が失われたのかを考えてみると良い。蝶や花や鳥の名前をどれだけ思い出せる。言葉を失くすことは、心を失うことでもある。思いを侮れば、精神が痩せていく。表現もそれと似ている。



omen rider

 ラックスワンのネタを遣りたかったんだけどね。正気と狂気との狭間で、フの業火に包まれる、黒鳥のオディール。

omenya

 ブレないのとブレるだけの能力がないのは完全に別物。この場合は後者。自己流の原理原則にしがみ付くのは、他人の心情や真意を推し量るのが苦手だから。自分の無理を通すが、他人に通させないのはそのせい。気持ちの変化が読めないのだろう。



Amv - Tabidachi
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